リゼクリニックとは?各種プランや0円キャンセル、魅力や懸念点を解説

リゼクリニックは全国的に展開されている美容皮膚科クリニックであり、利用者にとって嬉しいプランやキャンペーンも実施しています。

リゼクリニックへ通うことを検討されている場合は、まずはこれら基本的な情報から抑えていきましょう。

リゼクリニックのプランや特徴

リゼクリニックの独自プランは、施術回数を5回としたうえでいくつかのプランが用意されていることです。

基本となる全身脱毛プランに、顔やVIOラインを加えたプラン、ある程度自分で決められるオーダーメイドタイプの脱毛プランなどです。

お試しで施術を受けてみた方にはトライアルプランも用意されているので、そちらを選んでからリゼクリニックに通うかどうかを決めても遅くはありません。

脱毛可能な部位とは

背中や腕、脚といった基本的な部位はもちろん、プランによってはVIOラインや顔の脱毛も選択可能です。
特に顔に関しては細かく範囲が設定されており、鼻や鼻下、あごや額といった細かな部位まで照射範囲を決められます。

顔はとてもデリケートな部位である反面、最も脱毛の成果を実感しやすい部位でもあるので、このように細かくパーツが分けられていることで自分が気になる部位の脱毛を可能としています。

リゼクリニックと0円キャンペーン

期間限定で様々なキャンペーンが実施されることもありますが、恒常的なキャンペーンとして実施されている0円キャンペーンは見逃せません。

多くの脱毛サロンでは、キャンセル時にキャンセル料金が課されます。
しかし、忙しい中予約通りに通い続けるのはなかなかに大変ですし、リゼクリニックでは予約キャンセル料金を0円とすることでシンプルな料金形態を実現しているのです。

施術費だけかと思ったのに、最終的には様々な費用が上乗せされて高くついてしまった、とはならないのです。

リゼクリニックと支払い方法について

リゼクリニックにて対応している支払い方法は主に4つあります。

現金払い、定額プラン、クレジットカードそして医療ローンです。
定額プランの場合は24回に分けての支払いとなりますが途中解約する場合は残った料金分が返金されるため安心して施術を受けられるはずです。

また、クレジットカードは1回・2回・ボーナス払いから選択できます。

医療ローンについて

より負担を少なくして分割払いを行いたい方は、医療ローンがおすすめです。

医療ローンは医療機関専用のローンであり、クレジットカードを通さずに分割払いが行えるので手数料を抑えることができます。

また、学生や主婦でも審査に通る可能性があるので、社会的な信用がある程度あれば多くの人が利用できる支払い方法でもあります。

予約キャンセルや途中解約方法について

リゼクリニックでは、0円でキャンセルできる代わりに期限を2日前の20時までとしています。

何か別の予定が入りそうだと感じたり、早い段階で来院できないことが分かれば期限内に予約キャンセルを済ませてしまいましょう。

途中解約を希望する場合は、印鑑と通帳を持ってクリニックへ向かいます。
その歳すでに施術を何回か受けていれば、支払った金額との差額分が返金されます。

振込手数料は自己負担となりますが、それ以上の費用は必要とされません。
事前に解約することを問い合わせにて伝えてから来院すればスムーズに手続きを済ませられます。

リゼクリニックのメリット・デメリット

初めての脱毛となる方は特に、リゼクリニックのメリット・デメリットを抑えておくことが大切です。
特に口コミを参考にすれば、大まかな雰囲気や特徴を掴めるのではないでしょうか。

リゼクリニックの魅力

リゼクリニックは医療機関なのでエステサロンほどのリラックス効果はありませんが、その分リスクに対する説明やアフターケアを念入りに行なっています。

端的に言えば安全性が高く、料金分の見返りは十分に期待できるでしょう。
また、医療機関となれば事務的に扱われる印象が強いかもしれませんが主に女性が対応し親切なアドバイスが期待できます。

リゼクリニックの懸念点

やはり、料金は脱毛サロンと比較して少々高くなります。
脱毛クリニックである以上致し方ありませんが、費用を第一に考えている方には向いていません。

また脱毛サロンと比較して対応が淡白に感じられる場合もあります。このあたりは感じ方一つで変わりますが、一応覚えておくと良いでしょう。

高い安全性と親切なプラン

キャンセル料がかからなかったり、脱毛クリニック特有の高い安全性など、脱毛クリニックの中でも高い人気を誇るだけの理由を持っています。

これが初めての脱毛となる方も、いくつかの脱毛サロンやクリニックを回ってきた方にもおすすめできる医療機関であるため、とりあえず足を運んでカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。